公開日: 2026年8月8日 / 更新日: 2026年9月19日
施工場所: 愛知県 名古屋市 西区
名古屋市西区のエアコン水漏れ修理|東芝RAS-U562DXの配管穴を補修
名古屋市西区で、東芝RAS-U562DXから時々水が漏れる症状を点検しました。配管穴のパテに隙間があり、屋外の暖かい空気が入って結露していたため補修。作業後は空気の流入がなくなり、水漏れが出ないことを確認しました。
今回の対応概要
東芝RAS-U562DXの水漏れ原因は、この現場では配管穴のパテの隙間から入る暖気による結露でした。穴まわりを補修すると暖気の流入が止まり、作業後の確認では室内機から水が漏れなくなりました。東芝のエアコンすべてに共通する原因ではなく、名古屋市西区のこの現場で確認した結果です。


ご相談内容
東芝RAS-U562DXの室内機から、時々水が漏れるというご相談でした。ずっと漏れ続けるとは限らない症状です。今回の記事では、名古屋市西区の現場で見つかった配管穴の隙間と、補修後の変化を紹介します。
エアコン・機種情報
東芝 / RAS-U562DX
現地で確認した症状
エアコン室内機から時々水漏れ
診断方法
室内側と室外側の両方から、配管が壁を通る穴まわりを確認しました。パテがどのように入っているか、隙間が残っていないか、そこから熱気が入っていないかを見ています。本体から水が出ていたためといって、本体の内部だけに点検範囲を絞らなかったことが、この事例のポイントです。
原因
配管穴のパテ処理が不十分で、隙間から屋外の暖かい空気が入っていました。その空気が室内機まわりで冷やされて結露し、水漏れにつながったと判断しました。今回補修したのは配管を通す穴の隙間です。ドレンホースの詰まりを清掃した事例でも、冷媒ガスを補充した事例でもありません。同じ水漏れという症状でも、原因に合わせて作業を選びます。
実施した作業
配管穴のパテ処理を補修



作業後の確認
配管穴のパテを補修した後、隙間から熱気が入らなくなり、室内機からも水漏れが出ないことを確認しました。穴を塞いだ見た目だけでなく、問題になっていた空気の流入と水漏れの変化を確かめた結果です。これは作業後の確認であり、今後すべての水漏れが起きないという保証ではありません。
同じ症状でお困りの方へ
名古屋でエアコン水漏れ修理を相談する時は、漏れた場所が分かる写真を残してください。吹き出し口、本体の左右、壁の配管穴付近では、見る場所が違います。雨の日だけなのか、冷房中にも起きるのか、取付後から続いているのかも、そのまま伝えていただければ構いません。原因をご自身で決める必要はありません。 東芝のエアコンだから今回と同じ原因になるわけではなく、設置状態や排水経路も点検します。パテの隙間が気になっても、室内機を持ち上げたり配管を動かしたりせず、安全に見える範囲を撮影してください。水が電気設備に近い場合は触らず、まず運転を止めます。 おうちのなんでも屋では、写真と型番から事前確認を進め、現地で原因と必要な修理範囲を確かめます。見積もりでは、何を補修するのか、部品や別作業が必要かを確認し、総額を聞いてから依頼してください。
現在の料金目安
これからご依頼いただく場合の料金です。この施工事例で実際に請求した金額を示すものではありません。
- エアコン水漏れ対応
- 15,000円〜
- エアコンガス補充
- 15,000円〜
- エアコン修理
- 15,000円〜
税込価格です。機種・設置状況・必要な作業により総額が変わるため、追加費用は着手前にご説明します。
ガス補充と漏れ箇所の補修は作業内容が異なり、補充だけでガス漏れが直るわけではありません。点検後に作業範囲と総額をご案内します。
注意事項
- ・水漏れの原因は現場ごとに異なります。今回の原因と作業内容は、この現場で確認できた内容です。
関連サービス
関連コラム
同じような症状を相談したい方へ
写真と状況をLINEで送ると、確認がスムーズです。
