最終更新日: 2026-08-29
エアコンが冷えない・冷房が効かない原因はガス漏れ?フレア接続部の修理例
名古屋でエアコンが冷えない、冷房が効かない時に確認したいガス漏れの事例です。配管のフレア接続部で見つかった漏れと修理の流れを紹介します。

この記事の答え
この事例では、室外機が動いているのに冷え方が弱く、点検の結果、室外機側のフレア接続部から冷媒が漏れていました。漏れが残ったままガスを足しても同じ症状を繰り返すため、接続部を確認・補修したうえで、真空引きと適正量の冷媒充填を行う必要があります。名古屋市で同じ症状を相談する時は、型番と室内機・室外機・配管まわりの写真が確認に役立ちます。
確認ポイント
- ・風量と冷え方は別に確認する
- ・今回の漏れは室外機側のフレア接続部
- ・補充だけでは漏れが残る
- ・配管には自分で触れない
風は出るのに、部屋だけが冷えない
今回の相談では、設定温度を下げても室内機から出る風がぬるく、部屋の温度が下がりにくい状態でした。フィルターの汚れで風が弱くなる場合もありますが、室外機が動いているのに冷え方そのものが弱い時は、冷媒系統も点検対象になります。
漏れが見つかったのは配管をつなぐ部分
確認の結果、室外機側のフレア接続部から漏れが見つかりました。フレア接続は冷媒配管をつなぐための加工部で、施工状態や経年によって漏れにつながることがあります。外から見ただけで判断しにくいため、専用の確認を行います。
ガスを足して終わりにしない
冷媒が不足しているからと補充だけをしても、漏れたままではまた減っていきます。一時的に冷えるように見えても、根本の接続部が直っていなければ再発します。漏れ箇所を直し、配管内の状態を整えてから充填する、という順番が必要です。
相談時は、症状が分かる情報を先に
室内機と室外機の全体、型番、配管の見える範囲、いつから冷えないかを送ると、初回の確認範囲を考えやすくなります。エラー表示、異音、水漏れが同時にある場合は、その写真や動画も残します。冷媒配管を締め直す作業は自分で行わないでください。
具体的な作業を相談したい方へ
写真や状況を送ると、必要な作業を整理しやすくなります。


