公開日: 2026年11月5日 / 更新日: 2026年11月5日

施工場所: 愛知県 名古屋市 東区

名古屋市東区のエアコンクリーニング|ダイキンの送風ファンを洗浄

吹き出し口の奥をのぞくと、送風ファンの羽根に沿って灰色の汚れが帯状に付いていました。ホコリとカビが気になるとのご相談を受け、2026年11月3日に名古屋市東区でダイキンのエアコンクリーニングを行いました。室内機はF22YTES-W、2021年製です。洗浄後は風の出がよくなりました。写真で見える変化と、作業後に確認した内容を紹介します。

洗浄前の吹き出し口。奥の送風ファンの羽根に沿って灰色の付着物が見える
洗浄前。ファンの羽根に沿う付着物と、手前の点状の汚れ。
吹き出し口の奥に送風ファン、手前に吹き出し口の白い面があることを示す説明図
説明図:今回の洗浄前後の写真を基に、比較箇所を示した模式図です。実機の構造図ではありません。
青いマットに並べた外装カバーと2枚のフィルター
取り外した外装カバーとフィルター2枚。
洗浄後の吹き出し口。黒い送風ファンの羽根の輪郭が見える
洗浄後。同じ箇所のファンの羽根の輪郭が見えます。

吹き出し口の奥に、羽根に沿った付着物

洗浄前の写真を見ると、上側に並ぶファンの羽根の縁が、灰色の付着物で厚く見えます。その手前の白い面や、右側の風向きを調整する部品にも点状の汚れが見えます。ホコリとカビが気になるというご相談でしたが、写真から分かるのは、汚れがどこにどのように付いているかです。

フィルターは室内機が空気を吸い込む側にあり、ファンは吹き出し口の奥に見える部品です。フィルターを外してお手入れするのと、今回のように吹き出し口の奥の汚れを洗浄するのでは、作業する場所が違います。相談するときも「フィルターの汚れ」か「風が出るところの奥の汚れ」かを伝えていただくと、見てほしい場所が分かりやすくなります。

外装カバーとフィルターを外し、送風ファンを洗浄

外装カバーとフィルターを取り外し、吹き出し口の奥の送風ファンを洗浄しました。外した部品の写真では、外装カバーと、網目のあるフィルター2枚が確認できます。

洗浄後の写真は、洗浄前と同じ吹き出し口を写したものです。羽根に沿って見えていた厚い付着物が取れ、黒い羽根の輪郭が見えるようになりました。白い面にも違いが見えるので、前後の写真では、ファンの羽根の縁とその手前の面を見比べてみてください。

作業後は風の出、水漏れ、暖房の動作を確認

洗浄後は、作業前に比べて風の出がよくなりました。風量の数値ではなく、作業後に確認した風の出方としてお伝えしています。あわせて、水漏れがないこと、ルーバー(風向きを変える羽根)とモーター、暖房が正常に動作することを確認しました。

写真で見比べられるのは汚れの変化です。風の出方や動作は、組み戻した後の運転で確認します。クリーニングを依頼する際は、どこを洗うかとあわせて、作業後に何を確認するかも聞いておくと、仕上がりを判断しやすくなります。

今回の作業時間と料金

作業時間は1時間で、今回のエアコンクリーニングの料金は税込10,000円でした。今回の現場でのお支払い額です。同じ壁掛けエアコンでも、機種や設置状況、ご希望の作業に応じて見積もりは変わります。

吹き出し口の奥の汚れが気になったら

ダイキンは、内部の汚れが気になる場合、無理に自分で洗浄せず販売店などへ相談するよう案内しています。普段のお手入れと内部洗浄の違いは、ダイキン工業のお手入れ案内「自分でできるエアコンクリーニングの範囲は?」をご覧ください。

名古屋でエアコンクリーニングをご検討の方は、室内機の型番と、どこに汚れが見えるかをお知らせください。室内機全体と、無理なく撮れる位置からの吹き出し口の写真があると、確認したい箇所を共有しやすくなります。名古屋市のエアコンクリーニングの作業範囲・相談方法からご相談いただけます。

現在の料金目安

これからご依頼いただく場合の料金です。この施工事例で実際に請求した金額を示すものではありません。

通常の壁掛けエアコンクリーニング
10,000円〜
お掃除機能付きエアコンクリーニング
16,000円〜
天井埋込型エアコン洗浄
25,000円〜
室外機洗浄
5,000円〜

税込価格です。機種・設置状況・必要な作業により総額が変わるため、追加費用は着手前にご説明します。

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